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当施設では介護事故を防止し、安全な介護環境の確立を目指して、以下の取り組みを行っております。
- 「ヒヤリハット連絡票」を用い、些細なものもでも介護事故と認識して、その状況把握する。
- 事故対策委員会において、
- 事故発生の傾向と対策の検討、
- 大きな事故に対する事例検討、
- 事故報告書を用いた事故の管理、
を進める。
- 全職員に対する介護事故予知訓練を行う。
また、介護事故の取り扱い手順は次のとおりです。



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- 初期的対応 (例)応急処置の上、看護婦へ連絡する。等
- ヒヤリハット連絡票に記載、生活相談員へ提出。
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- お客様の受傷状況の確認→状況によっては医療機関での検査の実施。
- ご本人、ご家族等への報告(状況、対応の方針)。
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- ヒヤリハット連絡票での管理者への報告
- 介護事故記録簿への登録。
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- 受傷状況の経過観察および治療、処置。
- ご本人、ご家族等への経過報告および協議。
- 事故対策委員会の開催。
- 事故の発生状況の調査、原因究明、再発防止策の検討。
- 関連諸会議への課題提起。
- 事故報告書による管理者への報告。
・事故記録簿への登録。
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