身体拘束についての情報

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2006年01月分介護事故状況

No. 発生日時 種別 主な内容 対応
1 2006/1/7 受傷 他のお客様に殴られたとの訴えあり、後頭部に腫れが見られる。 看護師へ連絡、受傷部を冷し様子を見る。気分不快等は無く変わりなく過ごされている。
殴った方のお客様に事情を問うと「鬱憤が溜まっていたから」と話された。対話を持つ。
2 2006/1/7 転倒 長椅子から立ち上がる際、転倒される。 左後頭部より出血あり、看護師により処置を行い安静を保つ。気分不快等は無く主も笑顔を見せている。ご家族様へ情況連絡を行う。
3 2006/1/15 ずり落ち 排泄介護のため訪室すると、ベッド下にもぐりこむ様に落ちていた。 医務へ連絡、身体チェック及びバイタル測定を行なう。痛みや気分不快は無くバイタルも移乗見られない。
自らベッド柵を外してずり落ちたと思われる。ご家族様と話し合いを行い、今回外されていたベッド柵におもりを付け抜けにくくし対応する事となる。
4 2006/1/26 ずり落ち 朝食後、自ら車椅子よりベッドへ移乗しずり落ちられる。 ベッドへ誘導し身体チェックを行なう。背中に擦り傷が見られ処置を行なう。その他、気分不快等の症状は無い。
今後は職員立会いの下での移乗をお願いする。
5 2006/1/26 ずり落ち 夕食の待ち時間の際、車椅子よりずり落ちられる。 身体チェックするも打撲等は無く活気あり。
6 2006/1/28 誤薬 他のお客様の食事席に誘導してしまい、誤って薬を服薬介助してしまった。 医務へ連絡、薬の内容を確認する。胃薬のみであったため様子観察を行なう。お客様へ謝罪を行なう。
7 2006/1/29    車椅子使用のお客様が階段を使用していた所を発見する。 階段にて転落のリスクあるため、階段は使用せずにエレベーターを使用していただくよう対話を持つ。
8 2006/1/30 転倒 自らベッドより車椅子に移乗されていた際、つかまっていたベッド柵が抜けて転倒される。 左脇あばら付近を打ったとの訴えあり、湿布処置し様子を見る。その後、再度看護職員が身体チェックを行なう。腫れや外傷は見られず、経過観察を行なう。
その後は痛みの訴えは無く経過良好。
9 2006/1/31 受傷 排泄介護のため訪室したところ、ベッドにうつ伏せになっているのを発見する。右前額部に腫れが見られる。 医務室へ連絡、バイタル測定及び身体チェックを行なう。右前額部に腫れと内出血あり、処置を行い様子を見る。主に事情を問うも状況不明。
その後、腫れもひき普段と変わりなく過ごされている。


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