| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2005/12/2 |
ずり落ち |
夜間巡回時、訪室したところベッド横で右側臥位にて倒れていた。 |
様子を問うと「気持ち悪くなりトイレに行こうとしてベッドよりずり落ちた」と話される。全身チェックを行いベッドへ誘導する。打撲や打ち身等は見られず、気分不快等も無い様子。血圧測定を行い様子を見る。
その後、変わりなく過ごされている。 |
| 2 |
2005/12/4 |
受傷 |
早朝、自室のトイレ内にて同室の方とトラブルになり杖で叩かれた。 |
身体チェックすると、左足と膝に発赤あり、杖で叩かれた部位の様子。湿布処置する。双方と対話を持ち様子を見る。
同室内にて度々トラブルが発生している様子、主の居室を変更し様子を見る事となる。 |
| 3 |
2005/12/8 |
転倒 |
エレベーター前にて主が横になっていた。 |
様子を問うが詳細は不明、身体チェックするも受傷したと思われるような発赤等は見られず、普段と変わりない。
その後も普段と変わりなく過ごされている。 |
| 4 |
2005/12/9 |
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デイルームにて車椅子乗車の主が、車椅子のフットレストの上で立ち上がろうとしていた。 |
対話を持ち車椅子に座っていただくが、理解が得られない。車椅子乗車時は職員の目の届く場所に居ていただき見守り強化を行なう。 |
| 5 |
2005/12/9 |
ずり落ち |
夜間同室者よりコールあり、主が車椅子からベッドへ移ろうとした際に、ベッドに座りそこねずり落ちたとの事。 |
ずり落ちただけで痛みは無いとの事、ベッドへ誘導し身体チェックを行なう。バイタル測定を行い様子を見る事とする。
その後も身体状況に変化は無く過ごされている。 |
| 6 |
2005/12/10 |
ずり落ち |
食堂内に主が居座って来られる。車椅子より自らずり落ちたと思われる。 |
身体チェックするも問題見られず。車椅子乗車時は職員の目の届く場所に居ていただき見守り強化を行なう。 |
| 7 |
2005/12/10 |
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朝食介助時、服薬介助するも薬を吐き出してしまった。甘い食べ物に混ぜてみるも吐き出す。 |
服薬状況の確認、服薬介助の方法について、再度検討する必要あり。 |
| 8 |
2005/12/10 |
受傷 |
入浴介助に、胸部周辺に打撲はんをを発見する。 |
主に事情を問うも不明。薬を塗布し様子を見る。 |
| 9 |
2005/12/11 |
ずり落ち |
ベッドより車椅子へ移ろうとした際、車椅子よりすべり落ちたとの事。 |
腰の痛みの訴えあり、湿布を貼り様子をみる。
その後、痛みは徐々に消失し普段と変わりない生活を送られている。 |
| 10 |
2005/12/11 |
受傷 |
訪室したところ、額に引っかき傷を発見。自ら引っかいたと思われる。 |
消毒処置し様子を見る。 |
| 11 |
2005/12/12 |
転落 |
長椅子で横になっていたところ転落する。 |
全身チェックし、痛みのある腰部に湿布処置する。
その後、痛みの訴えなく過ごされている。 |
| 12 |
2005/12/19 |
転倒 |
多野お客様の車椅子のフットレストに躓き転倒される。 |
上唇、右手に受傷、前歯の差し歯が抜け落ちる。応急処置し病院へ受診、受傷部の処置を行い検査を行なう。骨折等の所見は無く経過観察を行う事となる。
その後、変わりなく過ごされている。 |
| 13 |
2005/12/20 |
転落 |
車椅子乗車時、脱げた靴を取ろうとして前のめりに車椅子より転落する。 |
右前額部にコブと擦り傷が見られる。処置を行いベッドへ誘導、安静を保つ。気分不快等は無いとの事。
その後、傷の痛みはあるようだが経過は良好、変化無し。 |