| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2005/11/2 |
ずり落ち |
夜間巡回時、ベッド脇の床で主が横になっていた。 |
ベッドへ誘導し様子を問う。転んだのではないとの事、ベッドよりずり落ちたものと思われる。身体チェックするも外傷は見られない。気分不快も無い様子。バイタル測定をすると発熱していたためクーリングを行い様子を見る。
ご家族様へ状況報告を行う。その後は落ち着かれ休まれている。 |
| 2 |
2005/11/5 |
転倒 |
夕食誘導時、足がもつれ転倒される。後頭部を打った様子。 |
車椅子へ乗車していただき様子を問う。痛みや気分不快は無く、なんとも無いとの事。バイタル測定にも異常は見られない。
その後、夕食を全量摂取され普段と変わりない様子が伺える。 |
| 3 |
2005/11/14 |
転倒 |
主の居室より『ドスン』と音が聞こえたため訪室したところ、壁に向けて足を伸ばし座り込んでいた。転んだとの事。 |
様子を問うと左肩が少々痛むとの事。気分不快も無く打撲の痕も見られない。その後、経過観察をするも普段と変わりなく過ごされる。 |
| 4 |
2005/11/14 |
転倒 |
訪室すると、ベッド近くの床で仰向けで横になっていた。ベッド周りのカーテンを開こうとして転んだとの事。 |
医務室へ連絡、身体チェックすると後頭部付近の痛みを訴えるもののハッキリせず。気分不快も無いとの事で様子を見る事となる。
その後も普段と変わりなく過ごされている。 |
| 5 |
2005/11/14 |
転倒 |
居室より主の呼び声が聞こえたため訪室する。ベッドサイドで横になってる主を発見する。靴を履こうとして滑ったと話される。 |
ベッドへ誘導し様子を問うも、どこもぶつけてないと話される。身体チェックするも異常は見られない。バイタル測定を行い様子を見ることとなる。
その後も変化無く過ごされている。 |
| 6 |
2005/11/16 |
転倒 |
フロアーにて主が車椅子の前に座り込んでいるところを発見する。立ち上がろうとして転倒した様子。 |
様子を問うも痛みの訴えは聞かれない。車椅子へ移乗介助し身体チェックを行う。少々お尻の痛みを訴えていたためベッドへ誘導し経過観察を行なう。
その後、痛みは消失し普段と変わりなく過ごされている。 |
| 7 |
2005/11/19 |
転倒 |
他のお客様の排泄介助時、主の居室より「わー」と声が聞かれた。訪室すると主がベッド脇にて仰向けに横になっていた。自らベッドへ移乗しようとして転倒されたとの事。 |
様子を問うと左足の痛みを訴える。医務室へ誘導し身体チェックを行なう。左足の付け根の痛みを強く訴えられていた。
病院受診、検査の結果、左大腿骨頸部骨折との事で入院となる。ご家族様へ連絡を行い状況の説明を行う。 |
| 8 |
2005/11/20 |
誤嚥 |
おやつ介助をしていたところ、ゼリーを喉に詰まらせてしまった。 |
主の体制を前かがみにし背部をタッピングするも改善されず。至急医務室へ誘導し吸引を行なう。その後、顔色も回復し落ち着かれる。
その後、ベッド安静にて経過観察を行なう。 |
| 9 |
2005/11/21 |
転倒 |
訪室すると、ベッド脇に座り込んでいた。ベッドへ移乗しようとして足がもつれ転倒されたとの事。 |
様子を問うも痛みは無いとの事。
その後、再度同様に転倒有り。その際は少々後頭部を打ったとの訴え有り。身体チェックするもその他に異常は見られない。 |
| 10 |
2005/11/21 |
転倒 |
訪室したところ、洗面所付近にて転倒されていた。ふらつき転倒された様子。 |
様子を問うも痛みは無いとの事。バイタル測定を行い経過観察を行なう。
その後も痛みの訴えは無く過ごされている。 |
| 11 |
2005/11/29 |
受傷 |
起床の声かけに訪室したところ、頭頂部に1センチ程の剥離が見られ出血していた。怪我の経緯を問うもわからないとの事。 |
頭頂部の出血及びその周囲が赤く腫れている。転倒時にどこかへぶつけたものと思われる。気分不快等は無いが落ち着きなくそわそわしている。頭部の処置を行う。
朝食は居室配膳を行い様子を見るも不穏状態が見られる。病院受診し頭部CT等の検査を行なうも異常なし。経過観察を行う事となる。 |
| 12 |
2005/11/29 |
転倒 |
お客様より、部屋の中で転んでいる人がいるとの連絡有り。訪室すると、ベッド脇に横になっているお客様の姿を発見する。車椅子より立ち上がる際に転倒されたとの事。 |
様子を問うも気分不快等は無い様子。身体チェックするが打撲斑等も見られない。経過観察を行なう。
その後も普段と変わりなく過ごされており、活発に活動されている。 |
| 13 |
2005/11/30 |
ずり落ち |
朝食待機時、車椅子よりずり落ちられ床に座っていられた。 |
気分不快や打撲等は無く普段と変わりない様子。経過観察を行なう。 |
| 14 |
2005/11/30 |
ずり落ち |
主がリクライニング車椅子の足元に左側を下にした状態で倒れていた。車椅子よりずり落ちた様子。リクライニングが不十分であったためずり落ちてしまった様子。 |
身体チェックするも異常は見られない。意識も明瞭、経過観察を行なう。
その後、看護師より身体チェックすると、左前腕外側に打撲斑有り。また左膝蓋部外側に軽度の擦り傷が見られた。意識もしっかりしており変化なく過ごされている。 |