| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2005/10/2 |
その他 |
看護師が就寝薬を配薬した際、1包不足している事に気がつく。 |
紛失分を探すものの見つからず。1包分の処方を新たに受け不足分に充てる。 |
| 2 |
2005/10/5 |
その他 |
看護師が就寝薬をを規定の位置へ置いておいたものの、夜勤者が配薬していたところ1包不足していた。 |
残薬の確認及びゴミ箱等を捜索するも見つける事ができなかった。 |
| 3 |
2005/10/6 |
その他 |
看護師が就寝薬の確認をしていた際、薬が不足している事に気がつく。あたりを捜索するも見つける事ができなかった。 |
事務長へ連絡、就寝薬用の施錠のできるボックスを用意し、夜勤者及び看護師が内容を確認し施錠。配薬時間までは更に施錠のできる戸棚に保管する事となる。
その後、東京都へ今回の報告及び対応策を報告し承認を受ける。 |
| 4 |
2005/10/7 |
ずり落ち |
オムツ交換のため訪室すると、他のお客様のベッドとの間に横になっていた。靴等も履かれていない。 |
医務室へ連絡。身体チェックするも異常なし、様子を問うが気分不快等の訴えは聞かれない。バイタル測定を行い経過観察を行なう。
その後も頭痛等の訴えは無く変わりなく過ごされている。 |
| 5 |
2005/10/9 |
表皮剥離 |
オムツ交換時、左手甲に4pほどの表皮剥離を発見する。 |
看護師へ連絡し処置を行う。
移乗介助時等、表皮剥離のリスクが高い事を再確認する。 |
| 6 |
2005/10/18 |
転倒 |
他のお客様より、主がトイレ内で転倒されているとの連絡を受ける。駆けつけるとトイレ内で仰向けにて横になっている。便座に座ろうとして転倒されたと話される。 |
医務室へ連絡、ベッドへ移乗介助し身体チェックを行う。打撲等は無くバイタル測定にも異常は見られない。また気分不快等は無いと事。
その後、右上腕部の痛みを訴えたためシップ処置。経過観察を行なう。 |
| 7 |
2005/10/24 |
転倒 |
2階トイレ前にて主が転倒しているところを発見する。左眉尻に3センチ程の裂傷有り。 |
看護師へ連絡。応急処置を行い医療機関へ受診、縫合処置を受ける。
帰所後、発熱及び咳が聞かれたためベッド安静を促す。風邪症状が見られる。ご家族様へ状況説明を行なう。熱のために歩行が不安定だったと考えられる。 |
| 8 |
2005/10/29 |
転倒 |
他のお客様より、主が転倒されているとの連絡有り。駆けつけると居室前にて左側を下にして倒れている。左頭頂部に腫脹・左肘に打撲が見られ痛みの訴えが聞かれた。 |
看護師へ連絡、身体チェックを行いベッド安静とする。また打撲部にシップ処置し病院受診を行う。
検査の結果、特に異常は見られないとの事。経過観察を行なう。またご家族様へ状況説明を行なう。 |
| 9 |
2005/10/29 |
表皮剥離 |
夕食後、ベッドへ移乗介助を行った際、足の痛みを訴えられる。ズボンに出血が見られる。 |
処置を行いベッド安静を促す。主にいつ受傷したのかを問うも解らないとの事。医務室へ連絡。
その後、痛みの訴え等は無く過ごされている。 |
| 10 |
2005/10/30 |
転倒 |
早朝、1階玄関内にて主が歩行器と共に転倒されうつ伏せになっていた。鼻と右眉に打撲の痕がみられ、鼻血も見られる。
車椅子へ乗っていただき静養室へ誘導する。 |
静養室にて全身チェックを行なうと、両膝に発赤と左腕に表皮剥離有り。意識ははっきりしている。様子を問うと「解らないんです」と訴えるのみ。気分不快は無い様子。バイタル測定をし看護師へ連絡し指示を仰ぎ処置を行なう。
ベッドにて安静を促し経過観察を行なう。その後、看護師により再度身体チェックするも上記以外の外傷は見られない。主も落ち着き経過観察を行う事となる。 |
| 11 |
2005/10/31 |
転倒 |
オムツ交換のため訪室するとベッドの下で横になっていた。
外傷等は見られない。 |
医務室へ連絡、身体チェック及びバイタル測定を行なう。様子を問うも気分不快等は無い様子。ベッドより立ち上がり転倒したものと思われる。
その後、医療機関受診するも異常ないとの事。経過観察を行なう。 |