| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2005/8/1 |
ずり落ち |
自らベッドより車椅子へ移乗しようとし、ベッドよりずり落ちてしまった。左目じりを5mm裂傷する。 |
身体チェック・バイタル測定を行い様子を伺う。裂傷部位外に疼痛は無いとの事。
その後再度バイタル測定を行なうと発熱有り、頭部冷却しベッド臥床を促す。その後は頭痛等の訴えなく過ごされる。 |
| 2 |
2005/8/2 |
表皮剥離 |
起床前のオムツ交換時、右前腕に表皮剥離が見られた。 |
消毒及び処置を行いガーゼ保護する。
夜間巡回時の体位変換時は見られていなかった。日ごろより掻き毟りが見られていたため自ら引っ掻いてしまったものと思われる。 |
| 3 |
2005/8/2 |
転倒 |
起床の声かけのため訪室すると右額に出血が見られた。傷は1cmほどの切り傷。 |
様子を問うが怪我の概要を聞き取る事は出来なかった、消毒及び絆創膏にて処置をする。
どこかでぶつけたと思われるが詳細は不明。 |
| 4 |
2005/8/3 |
受傷 |
車椅子よりベッド移乗介助を行った際、右上腕の痛みを訴える。青く痣になっており腫れが見られる。
※昨日、トイレにて立位が保てずトイレの手すりに右腕が挟まってしまったとの経緯有り。その際は痛みの訴えは無かった。 |
医務室へ連絡、バイタル測定を行い安静を保つ。
翌日医療機関受診、検査の結果、右大腿骨大転子部骨折との事。医師より安静の指示有り。しばらくは静養室にて経過観察を行なう。
ご家族様へ状況説明を行ない謝罪する。 |
| 5 |
2005/8/6 |
転倒 |
夕食時、食堂へ入ろうとした際に他のお客様の車椅子につまずき転倒される。 |
右前額部が赤く見られ受傷した様子。バイタル測定を行なうも異常は無く、主からの気分不快等の訴えも無い。
翌日、医療機関受診を行い検査を行なう。検査結果には異常は無く経過観察の指示が出る。その後、変化無く過ごされている。 |
| 6 |
2005/8/7 |
ずり落ち |
起床の声かけのため訪室すると、床に座っていられる。ベッド柵は反対方向の床に置かれていた。
自ら柵を外され車椅子へ移乗しようとしたと思われる。 |
様子を問うが疼痛の訴えは無し。身体チェックするも異常は見られない。医務室へ連絡を行う。
その後も変化無く過ごされる。 |
| 7 |
2005/8/7 |
誤薬 |
朝食誘導時、席を入れ替えた際に食事の交換をせず他のお客様の薬を服薬介助してしまった。 |
医務室へ連絡、薬の内容を確認する。バイタル測定を行い経過観察する。お客様へ謝罪を行なう。
その後、変化無く過ごされている。
服薬介助時は薬袋の名前とお客様自身を確認し介助を行う様徹底する。 |
| 8 |
2005/8/8 |
誤薬 |
居室配膳のお客様への食事介助時、誤って他のお客様の食事を配膳し服薬介助してしまった。 |
医務室へ連絡、薬の内容を確認する。バイタル測定を行い経過観察する。お客様へ謝罪を行なう。
その後、変化無く過ごされている。
服薬介助時は薬袋の名前とお客様自身を確認し介助を行う様徹底する。 |
| 9 |
2005/8/8 |
転倒 |
自らベッドへ移乗する際、足がもつれ転倒してしまった。 |
身体チェック及び様子を問うが異常なし。頭痛等の症状も無いとの事。
その後も変化無く過ごされ変わりなし。 |
| 10 |
2005/8/9 |
表皮剥離 |
排泄介護のため訪室したところ、布団カバーに血液がついている。様子を見ると左上腕部に表皮剥離を発見する。 |
医務室へ誘導し処置を行なう。
主に原因を問うも不明。どこかにぶつけたものと思われる。
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| 11 |
2005/8/12 |
転倒 |
主の居室前の廊下にて仰向きで横になっていた。左頬に5mm程、左背部に小さな擦過傷が見られた。 |
転倒した様子だが原因は不明、気分不快等の症状は無し。患部に薬を塗布しベッド安静を促す。
その後、気分不快等の訴えは無く過ごされている。 |
| 12 |
2005/8/14 |
転落 |
昼食後、車椅子乗車にてテレビ鑑賞をしていた際、前のめりになり車椅子よりずり落ちてしまった。左前額部を受傷される。 |
医務室へ誘導し身体チェックを行なう。前額部に冷却材を当て様子を見る。
その後は変化無く過ごされ気分不快等の訴えも聞かれない。 |
| 13 |
2005/8/14 |
ずり落ち |
主がベッドよりずり落ち床で寝ている姿を発見する。自らベッド柵を外しずり落ちたと話される。 |
身体チェックするも異常なし、医務室へ連絡を行う。
その後も疼痛や気分不快等の訴えは無く過ごされている。 |
| 14 |
2005/8/18 |
転倒 |
朝食誘導時、主が廊下の手すりに?まり膝をついているところを発見。鼻筋と両膝に打ち身が見られる。
うつぶせに転倒したと訴える。 |
バイタル測定を行い経過観察を行なう。気分不快や頭痛等の症状は聞かれない。看護師より身体チェックを受けるが異常は見られていない。 |
| 15 |
2005/8/18 |
受傷 |
フロアーにてA様とB様とで喧嘩となる。A様がB様の車椅子を倒し叩きあいになってしまった。 |
仲裁を行なう。A様には居室へ戻っていただくよう対話を持つ。互いに怪我等はない様子。
喧嘩の原因は不明、しばらく経ってからはお互いに落ち着かれ普段と変わりなく過ごされている。 |
| 16 |
2005/8/18 |
転落 |
おやつ介助のためベッドより車椅子へ移乗介助を行う。移乗後に車椅子を十分にチルトせずにその場を離れてしまい車椅子より転落してしまった。左眉と右頭頂部に裂傷を負われる。 |
医務室へ連絡、バイタル測定及び患部の処置を行なう。気分不快や頭痛等の症状は見られない。経過観察を行なう。
ご本人様・ご家族様へ状況説明及び謝罪を行なう。 |
| 17 |
2005/8/23 |
受傷 |
朝食のため車椅子移乗介助を行った後、左足薬指の爪が剥がれかかっているのを発見する。移乗介助時に寝具等に引っかかったと思われる。 |
医務室へ連絡し処置を行う。
移乗介助時には足先が引っかからないように注意するよう周知する。 |
| 18 |
2005/8/25 |
転落 |
オムツ交換後、ベッド柵を外したままその場を離れてしまい、ベッドよりずり落ちてしまった。 |
身体チェックするも異常なし、気分不快等の症状も見られない。ベッドにて安静を保ち経過観察を行なう。
その後、変化無く過ごされている。 |
| 19 |
2005/8/27 |
転倒 |
自ら車椅子よりベッドへ移乗しようとして転倒される。右側を下に転倒され右太腿から右足付け根部分の痛みを訴える。 |
医務室へ連絡、痛みの訴えが強いため病院受診、検査の結果右大腿骨頸部骨折との事で入院となる。
ご家族様へ状況説明を行なう。 |
| 20 |
2005/8/27 |
転倒 |
居室トイレにて自らトイレへ移乗しようとしていた。対話を持ち移乗介助をしたところ額に打撲の後があり出血していた。ベッドより車椅子へ移乗する際にベッドの角で打撲したものと思われる。 |
医務室へ連絡、病院受診を行い処置を受ける。
日中は可能な限り職員の目が届く場所に居て頂き見守りを強化する。
ご家族様へ状況の説明を行なう。 |
| 21 |
2005/8/27 |
表皮剥離 |
入浴後、ベッドへ移乗介助を行ったところ、主より痛いとの訴えが聞かれた。右腕に表皮剥離を発見した。 |
医務室へ連絡し処置を行う。高齢者の身体的特徴をふまえた上で、介助の際はお客様に身体的負担をかけないよう介助する旨周知する。 |