| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2005/5/3 |
転落 |
同室のお客様よりコール有り、主がゴミ箱に頭を突っ込んだ状態で車椅子より転落してた。 |
ベッドへ誘導し身体チェックを行う。痛みの訴えは聞かれない。医務へ連絡する。
その後変わりなく過ごされている。 |
| 2 |
2005/5/4 |
異食 |
階段踊り場にてポータブルトイレの消臭剤の袋をなめていた。 |
対話を持ち様子を見ると、口腔内と指が青く染まっていた。医務へ連絡しバイタル測定を行う。口腔内の清拭を行い牛乳を摂取していただく。
その後、下痢便見られたものの身体状況に変化は無く過ごされている。 |
| 3 |
2005/5/8 |
誤薬 |
朝食誘導時、誤って主の隣の席へ誘導してしまった。 |
主へ謝罪を行い本来の席へ移動してもらうものの、既に隣席の方の内服薬を飲んでしまっていた。医務へ連絡。バイタル測定及び経過観察を行う。
その後、変化は見られず普段と変わらぬ様子で過ごされている。 |
| 4 |
2005/5/8 |
ずり落ち |
居室入り口より主が這って出てこられる。ベッドよりズリ降りられ、出てこられた様子。 |
身体チェックするも異常は見られない。主からも疼痛の訴え無し。
今後もベッドよりのずり落ちの可能性が否めない為、ベッド高を低くし、万が一のずり落ち時にも衝撃が少なく済むよう対応する。 |
| 5 |
2005/5/11 |
転倒 |
2階フロア−にて転倒される。 |
右手に表皮剥離見られる。異食行為あるため消毒のみ処置を行う。その他に疼痛や気分不快の訴えは聞かれない。 |
| 6 |
2005/5/13 |
転倒 |
トイレのカーテンを閉める際にバランスを崩し転倒される。左臀部と腰部を打撲したとの事。 |
医務へ連絡する。打撲部には湿布処置を行う。気分不快やその他の疼痛は無いとの事、経過観察を行う。
その後、変わりなく過ごされている。 |
| 7 |
2005/5/13 |
転倒 |
車椅子のフットレストにお尻がはまって動けなくなってしまった。移乗時に足のもつれから転倒したと思われる。 |
身体チェックするも外傷等は無し。様子を問うも呂律が回らず対話を持つ事ができない。また、その後も同様に車椅子に乗りそこねる状態見られる。
病院受診の結果、脳梗塞の疑いがあるとの事で入院となる。 |
| 8 |
2005/5/15 |
転倒 |
朝食後、食堂で入り口付近にて、フットレストを上げずに立ちあがり転倒される。左頬を打撲される。 |
身体状況をチェックするも、左頬以外に受傷は見られない。主からも疼痛や気分不快の訴えは聞かれない。湿布にて処置を行い経過観察を行う。
その後も気分不快等は無く過ごされている。 |
| 9 |
2005/5/19 |
転倒 |
食堂へ入ってこられたため声かけを行い誘導するも、嫌がりフロアに座り込まれる。その際、前のめりになり額を床にぶつけてしまった。 |
医務へ連絡、患部を冷却し身体チェックを行う。額のコブ痛みを訴えるものの気分不快等の訴えは無い。
その後、病院受診し検査を行う。異常は無いとの事で経過観察を行う。またご家族様へ状況報告を行う。 |
| 10 |
2005/5/23 |
転倒 |
夜間巡回時、居室より主の足がのぞいている。駆け寄ってみると、居室入り口で横になり、自身の排泄物を片付けようとしていた。転倒した様子は見られないものの、トイレに間に合わなかった様子が伺える。 |
対話を持つものの身体的な問題は聞かれない。衣類交換及び手指消毒を行いベッドにて休んでいただく。
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| 11 |
2005/5/25 |
転倒 |
エレベーター前にて主が転倒している。車椅子より落ちたとの目撃証言有り。 |
対話を持つも転倒の原因等は聞かれない、話しも不明瞭で普段と違う様子が伺える。医務へ連絡しバイタル測定を行う。静養室にて経過観察を行う事となる。
その後、医療機関受診の結果、入院治療が必要との診断を受け入院となる。 |
| 12 |
2005/5/27 |
ずり落ち |
就寝薬を配りに訪室すると、ベッドの脇に横になっていた。様子を問うと「ぬいぐるみを寝かせようと思った」との事。右手中指・薬指に打撲斑あり。 |
様子を問うも右手打撲部以外の訴えは無し、気分不快も無い様子。右手に湿布処置を行い経過観察を行う。
その後も気分不快等の症状も無く、普段と変わりなく過ごされている。 |
| 13 |
2005/5/30 |
転落 |
デイルームにてテレビ鑑賞をされていたところ、車椅子より前のめりになりテーブルに額をぶつけてしまった。 |
左頬付近に擦り傷を負われたものの、それ以外の外傷は見られない。主に様子を問うも変わりない様子。
その後、経過観察をするも変化は見られていない。 |
| 14 |
2005/5/31 |
受傷 |
夜間の排泄介護のため訪室するとベッド脇にて休まれている。ベッドへ誘導しようと介助する際、主が抵抗されたため支えていた手が緩み、主が頭を床にぶつけてしまった。 |
少々の発赤有り、その他に気分不快や疼痛の訴え話し。患部冷却するも「大丈夫」との訴えにて経過観察を行う。
医務にて患部の処置を行い、その後は変化無く過ごされている。 |
| 15 |
2005/5/31 |
ずり落ち |
夜間の排泄介護のため訪室するとベッド脇にて座り込んでいた。対話を持つも状況不明、ベッドより車椅子へ移乗しようとし、ずり落ちたものと思われる。 |
身体の異常は無く、気分不快も無い様子。医務へ連絡し経過観察を行う。
その後も変化無く過ごされている。 |