身体拘束についての情報

Home >> 情報公開 >> ヒヤリハット(介護事故関連)

2005年04月分介護事故状況

No. 発生日時 種別 主な内容 対応
1 2005/4/4 受傷 フロア-にて車椅子に乗車している主の様子を見たところ、右前額上部に腫れが見られた。 医務へ連絡する。右前額上部に打撲斑有り、腫れ及び少々の内出血が観られる。触れると痛みを感じるとの事。気分不快等は無し。患部に冷却材を貼用し様子を見る。
その後、気分不快の訴え等は無く普段と変わりなく過ごされている。
2 2005/4/11 転倒 夜間、ポータブルトイレを使用する為、ベッドより立ち上がろうとした際に足が滑って尻もちをついてしまった。 医務へ連絡、身体チェックするも異常無し、主に様子を問うと右腰部が少し痛いとの事。気分不快等は無し。経過観察をする。
その後は訴えなく普段と変わらぬ様子で過ごされている。
3 2005/4/17 受傷 ベッドより車椅子へ移乗介助の際、経管栄養チュ−ブを留めていたテープが剥れそうになる。とっさにテープを押さえたところ、主がバランスを崩しベッドサイドレールに額をぶつけ、コブができてしまった。 医務へ連絡、バイタル測定するも異常なし。気分不快等の様子も伺えない。意識はしっかりとしている。お客様へ謝罪を行う。
その後、様子を見るも普段と変わりなく過ごされている。
4 2005/4/17 転倒 1階会議室にて生け花クラブを行っていた。会議室内を主が歩行していたところ、他のお客様の椅子の足につまずき転倒される。 左大腿部位の痛みを訴える。病院受診の結果、左大腿骨頸部骨折との診断を受け入院となる。
ご家族様へ連絡、状況の説明を行い謝罪する。
5 2005/4/18 ずり落ち AM3:30、巡回の為訪室すると主が床で横になっている。ベッド柵は床に落ちており、自ら外したと思われる。左目上部に2センチ程の裂傷、右肩に発赤が見られる。 応急処置を行い医務へ連絡する。患部を冷やし経過観察を行う。
その後、病院受診を行う。検査の結果は異常は無し。ご家族さまへ連絡し、状況の説明及び謝罪を行う。今後の対応として、ベッド高を低くし対応する事となる。
6 2005/4/20 転落 2階デイルームにて車椅子より立ちあがり歩行、転倒される。 医務へ連絡する。身体チェックを行うと、臀部の痛みを訴える。その他に異常はなく、気分不快も無し。経過観察を行う。
その後、気分不快や疼痛の訴えはなく、普段と変わりなく過ごされている。
7 2005/4/22 転倒 長椅子から立ち上がる際にバランスを崩し尻もちをつく様に後方へ転倒される。 医務へ連絡、身体チェックするも異常なし、主の様子を問うも疼痛の訴え等は聞かれない。その後、医師の診察を受けるも問題は見られない。
その後も普段と変わりなく過ごされている。
8 2005/4/26 転倒 居室より大きな物音が聞こえたため訪室すると、ベッドサイドにて車椅子が後方へ倒れている。主は車椅子の横で仰向け居られた。 後頭部に1.5センチ程の裂傷あり、出血している。身体チェックするもその他に受傷は見当たらない。主に様子を問うも事故の詳細は聞かれず、頭部の痛みのみ訴えられている。その後、病院受診を行い受傷部の処置を受ける。傷は浅いとの事で経過観察を行う事となる。ご家族様へ状況報告を行う。
その後、気分不快等は無く、普段と変わりなく過ごされている。


Home >> 情報公開 >> ヒヤリハット(介護事故関連)

Home - ■施設の紹介 - ■特別養護老人ホーム - ■短期入所生活介護 - ■居宅介護支援事業 - ■オンライン利用申込 -
施設入所の待機状況 - ■施設からのニュース - ■更新履歴 - ■情報公開 - ■掲示板 - ■リンク集

カントリービラ青梅