| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2005/3/2 |
受傷 |
夜間、主の居室より大きな音が聞こえたため訪室する。すると、主が居室ドア近くにて座り込んでおり、左瞼上部に2センチ程の切り傷を負っていた。 |
様子を伺うも普段と変わりない様子。傷の消毒・処置を行い様子観察を行う。その後、看護師により身体チェックを行い、左肩に擦り傷を発見、処置を行う。主からは痛みの訴え等は聞かれず、普段と変わりなく過ごされる。 |
| 2 |
2005/3/2 |
転倒 |
夜間、排泄介助のため訪室すると、主がベッド脇にて横になっているのを発見する。全身チェックをすると、背中に発赤有り、転落されたと思われる。 |
医務へ連絡、バイタル測定・身体チェックを行うも異常なし、背中の発赤には湿布貼用にて様子を見る。疼痛の訴え等は無く普段と変わらぬ様子。
その後、経過を見るものの変化は見られていない。 |
| 3 |
2005/3/3 |
転倒 |
長椅子より立ち上がろうとした際、バランスを崩し転倒される。転倒した際に右膝を床についた様子。 |
身体チェックするも異常なし、疼痛や気分不快の訴えも聞かれない。医務へ連絡し経過観察を行う。
その後も変化無く、普段と変わらぬ様子が伺える。 |
| 4 |
2005/3/24 |
表皮剥離 |
食事のため車椅子へ以上介助を行う。その後食事介助に左手首に表皮剥離を発見する。移乗時に車椅子へぶつけてしまったと考えられる。 |
医務へ連絡し処置を行う。お客様へ謝罪を行う。 |
| 5 |
2005/3/27 |
転倒 |
主の居室より呼び声有り、訪室すると主がトイレ付近にて横になっている。自らトイレへ行き、身動きができなくなったと思われる。 |
医務へ連絡、バイタル測定・身体チェックを行う。疼痛部は無く気分不快も聞かれない。ベッドへ誘導し安静を保つ。
その後、変化は無く普段と変わりなく過ごされている。 |
| 6 |
2005/3/27 |
異食 |
寮母室よりオイラックスを持ち出し口にした様子。口の周りに白く薬がついていた。 |
医務へ連絡、牛乳及び下剤服用にて様子を見る。気分不快等の変わった様子は無い。
その後、下剤による反応便見られるも、体調に変化は無く普段と変わりなく過ごされている。薬品管理の徹底を図る。 |
| 7 |
2005/3/29 |
表皮剥離 |
靴下を脱いでいたため履いて頂くよう介助したところ、右足脛に表皮剥離を発見する。 |
医務へ連絡、処置を行う。原因については不明だが、移乗介助時に負ったものと思われる。
主から痛みの訴え等は聞かれていない。 |
| 8 |
2005/3/30 |
転倒 |
排泄介護のため訪室したところ、床に座っており左瞼に腫れと切傷が見られた。転倒されたと思われる。 |
身体の様子を問うも痛みの訴えや気分不快等は聞かれない。医務へ連絡し処置を行う。
その後、経過観察するも普段と変わりなく過ごされている。 |