身体拘束についての情報

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2004年10月分介護事故状況


No. 発生日時 種別 主な内容 対応
1 2004/10/1 誤薬 夕食時、主が以前座っていられた席に座ってしまい他のお客様の薬を飲んでしまった。 医務へ連絡、カルテにて飲んでしまった薬を調べる。幸い胃薬であったとの事、バイタル測定のみ行い経過観察を行う。
その後も変わりなく過ごされる。
2 2004/10/3 転倒 他のお客様の車椅子につまずき転倒、尻もちをつく。 医務へ誘導し身体チェックを行う。主からも痛みの訴えは無く自力歩行にてフロアへ戻られる。
その後も変わりなく過ごされる。
3 2004/10/5 転落 同室者よりコールがあり訪室する。ベッド下に左患側を下にして横たわっている。自ら動かれベッドより落ちてしまった様子。 痛みを問うが何とも無いとの返答有り、ベッドに臥床していただき身体チェックする。外傷等は無いため経過観察を行う。
その後、医務による診察を受けるも変化は見られない。
4 2004/10/9 異食 オムツ交換に訪室すると、紙オムツを手に持ち吸収体を口に含んでいる。 対話を持ち口腔内の吸収体を掻き出し嗽を行う。主の状態は普段と変わらぬ様子。医務へ連絡する。
その後も変わりなく過ごされる。
5 2004/10/11 異食 デイルームにて他のお客様のヘッドレストカバーを外し、中のスポンジを口に含んでいた。 口腔内のスポンジを掻き出しうがいを行う。医務へ連絡、下剤服薬にて様子を見る。
明朝、排便有り。特に変化は無く過ごされている。
6 2004/10/20 誤薬 夕食時、主が隣席のお客様の薬を飲んでしまった。 医務へ連絡、指示により多めの水分摂取を促しベッド臥床にて安静を保つ。その後、少量の嘔吐あり、バイタル測定を行う。
以降は変化見られず普段と変わりなく過ごされている。
7 2004/10/25 誤薬 朝食時、他のお客様の薬を誤って服薬介助してしまった。 医務へ連絡、経過観察を行う。様子を問うも「かったるい」と話すものの変化無し。
その後、医師の診察を受けるも変化は見られない。
8 2004/10/25 表皮剥離 主より「見てください」と訴えある。右腕に表皮剥離みられる。 右前腕外側に5センチ程の表皮剥離有り、処置を行う。原因を問うと「ぶつけたみたいだ」と話すものの詳細は不明。
9 2004/10/28 ずり落ち ポータブルトイレ介助の際、排便中であったため少々目を放してしまう。そのすきに立ち上がろうとし便座よりずり落ちてしまった。 様子を問うと「どこも痛くない」と話される。身体チェックするも異常は見られない。医務へ連絡を行う。
その後も変化無し。
10 2004/10/28 誤薬 食堂の主の席へ誘導するが、隣席のお客様のトレーに手を伸ばし薬を飲んでしまった。 医務へ連絡し誤薬した薬の内容を確認する。胃薬との事で処置等はいらないとの事。



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