| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2004/9/1 |
口論 |
主の居室より大きな声が聞こえる為に訪室する。主が車椅子に乗車されており、同室のI様が主の車椅子のフットレストを掴み上げひっくり返そうとしている。 |
二人を引き離しそれぞれに対話を持つ。しかし興奮が冷めずに再び口論となる。その後、暫く対話を持ち双方共に落ち着かれる。
原因は居室の照明に関する事の様子、今後は職員が目配りを行いトラブルを未然に防ぐよう対応する。 |
| 2 |
2004/9/1 |
ずり落ち |
就寝薬を配る際、主の居室より呼び声あり、訪室すると主がベッドとポータブルトイレの間で横になっている。ポータブルトイレに移乗する際にずり落ちてしまったとの事。 |
ベッドへ移乗介助を行い身体チェックを行う。特に異常は無く主からも痛み等の訴えは聞かれない。
ポータブルトイレ使用について自身での移乗は危険が伴う為、ケアプランの見直し等を行う事とする。 |
| 3 |
2004/9/2 |
誤嚥 |
朝食介助時、数口摂取後に誤燕されチアノーゼ出現する。 |
背部をタッピング及び吸引施行、すぐに状態は改善される。
昼食より刻み食からペースト食へ変更して対応、飲み込みも以前と比べ良好。また精神薬について調整を行う事となる。
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| 4 |
2004/9/2 |
ずり落ち |
朝食後、ベッドへの移乗を自身で行ってしまいベッドと車椅子の間にずり落ちてしまった。主の移乗に関しては必ず職員が介助を行うことになっており主も了解していた。 |
様子を問うが怪我は無い様子、ベッドへ移乗介助し身体チェックするも移乗は見当たらない、主より痛みの訴え等も無し。バイタル測定を行い経過観察を行う。
その後普段と変わりなく過ごされ異常は見られない。 |
| 5 |
2004/9/2 |
口論 |
朝食後、主が普段座っていられる長椅子に他のお客様が座られており、席をめぐって口論になる、主がM様を無理やりどかそうとしていた。 |
M様に怪我は無し。
主と対話を持つものの、その場では理解が得られるがすぐに忘れてしまう、トラブルにならないよう今後も気配りを続ける事とする。 |
| 6 |
2004/9/4 |
ずり落ち |
入浴後、フロアーにてコーヒーを飲まれるとの事でスウィング式車椅子の背を起こしたものの、そのままにして目を離した為に車椅子よりずり落ちてしまった。 |
医務へ連絡、打撲等は無く主からも痛みの訴えは聞かれない。身体チェックにも異常は無し、普段と変わりなく過ごされる。 |
| 7 |
2004/9/6 |
誤薬 |
夕食時N様より誤った薬が入っている≠ニの連絡有り、確認するとH様の薬がN様の薬に混入していた。(服薬はされていない) |
お客様へ謝罪を行う。看護師が薬の袋を切る分ける際に誤って混入させてしまったとの事。 |
| 8 |
2004/9/10 |
転倒 |
朝食を配膳する為に訪室したところ、ベッド脇に座り込んでいる。ポータブルトイレに座ろうとして滑ったとの事。 |
身体の痛みを問うが何ともないとの事、バイタル測定及び身体チェックを行う。嘔気や頭痛症状もない様子。ベッド安静とし医務へ連らくする。
その後も気分不快等の訴えは聞かれず普段と変わりなく過ごされる。 |
| 9 |
2004/9/11 |
受傷 |
AM9:00.オムツ交換のため訪室したところ、主の顔に傷が見られる。夜勤帯には傷は無かったとの事。 |
医務へ連絡、処置を行う。
原因を主に問うも不明。 |
| 10 |
2004/9/14 |
ずり落ち |
長椅子に座る際、浅く座った為にずり落ちてしまい後頭部をぶつけた様子。 |
痛みを問うが何ともないとの事、医務へ連絡する。
入浴時、様子を見るも打撲斑等は見られない、主より首の後ろを捻挫したため湿布を貼って欲しいと訴え有るのみ、湿布処置し経過を観察するも異常は見られない。 |
| 11 |
2004/9/15 |
ずり落ち |
夜間、廊下に這って出てこられる。ベッドよりはずり落ちたものと思われる。 |
身体チェックするも異常なし、主からは足の痛みに付いて訴えられるものの、以前より訴え有る疼痛との判別不能、ベッドへ誘導し様子を観察する。
朝まで良眠され普段と変わりない様子が伺える。 |
| 12 |
2004/9/15 |
受傷 |
夜間、A様の居室より大きな声が聞こえる。訪室すると同室者のB様と喧嘩をしている。 |
仲裁する、A様は頭部にコブと切り傷を負っている。処置を行い対話を持ち気を静めるよう促す。医務へ連絡を行う。
B様は右まぶたを裂傷されている。処置を行い対話を持ち気を静めるよう促す。医務へ連絡を行う。
その後は両名とも落ち着かれ休まれる。 |
| 13 |
2004/9/16 |
受傷 |
朝食後、エレベーターで3階へ上がる際、エレベータドアに左手小指を挟んでしまった。 |
外傷は無く、その後主より痛みの訴えは聞かれない。 |
| 14 |
2004/9/17 |
転倒 |
朝食後、主の居室トイレよりコールあり、訪室するとトイレ内の床に座り込んでいる。足が滑ったとの事。 |
身体チェックするも異常は無し、主から疼痛の訴えも聞かれない。ベッドへ誘導し安静臥床を促す。 |
| 15 |
2004/9/19 |
転倒 |
移乗介助を行うため車椅子をベッドサイドにつけた際、前のめりになり車椅子より転落され、額と両膝を打つ。 |
ベッドへ移乗介助行い医務へ連絡を行う。額・両膝に打撲斑あり、湿布塗布しバイタル測定を行う。
車椅子乗車時に前傾にならないようにビーズマットを座面に敷く事となる。その後、前傾になることなく安定して座位を保たれる。 |
| 16 |
2004/9/22 |
転倒 |
朝食事、居室よりエレベーターに向かわれる際に前のめりになり転棟される。両膝を打った模様。 |
医務へ連絡、バイタル測定・身体チェックを行う。両膝に打撲斑有るため軟膏塗布する。その他に疼痛は聞かれない。歩行不安定見られるため車椅子使用にて様子を見る。
その後、歩行が安定したため車椅子を外し独歩となる。 |
| 17 |
2004/9/22 |
転落 |
フロアーより主の大きな声が聞かれた為駆けつけると、スイング式車椅子より落ちている主を発見する。両膝と全額部を打撲した様子。スウィング式車椅子より無理に立ち上がろうとした様子。 |
前額部と両下肢に痛みの訴え有り、両膝湿布処置及び前額部創部の処置を行う。バイタル測定するも異常は見られない、意識もしっかりしている。病院受診を行い頭部・両膝部のレントゲン撮影を行う。骨折等の所見は無いとのこと。
その後、しばらく様子観察を行うも異常は見られていない。 |
| 18 |
2004/9/23 |
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居室よりベッド柵が床に落ちる音が聞かれる。訪室すると主が呼んでおり左側のベッド柵を外していた。 |
対話を持ちベッド柵を再設置する。特に用件は聞かれない。以前同様にベッド柵を外しベッドより転落した事があった為、ベッド柵に軽い重りをつけ柵が容易に外れないよう対応し様子を見る。 |
| 19 |
2004/9/30 |
異食 |
起床の声かけのため訪室すると、ベッドに臥床されており、床頭台に置いてあったヘアーブラシを口に入れている。ブラシ部が床に散乱している。 |
対話を持ち口腔内のブラシ部を掻き出し口腔内をチェックする。怪我等は無く主の様子も普段と変わりない。医務へ連絡する。
その後、経過観察を行うが変わりなく過ごされている。 |
| 20 |
2004/9/30 |
ずり落ち |
自身でトイレに行かれ、便座から車椅子へ移乗する際にずり落ちてしまった。 |
車椅子へ移乗介助し様子を伺うが痛み等は無いとの事。医務へ連絡する。両膝を床についたとの事で薬を塗布し様子見る。
その後は特に変わりなく過ごされている。 |