| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2004/7/5 |
転倒 |
オムツ交換を終え車椅子へ移乗介助を行う。その後車椅子より立ち、歩行され転倒する。その後ベッドにて安静を保つが再び歩行され再度転倒する。 |
様子を問うが嘔気等の気分不快は無し、外傷も見当たらない。バイタル測定にも異常は見られずベッド安静を保つ。医務室へ連絡する。
その後、オムツ交換や体位交換時も痛みの訴えや気分不快は聞かれていない。 |
| 2 |
2004/7/5 |
誤薬 |
朝食時、主が以前に座っていた席に着き他のお客様の薬を飲んでしまった。 |
医務へ連絡、指示により牛乳を飲んでいただきベッド安静とする。
その後状態を観察、バイタル測定にも異常は無く普段と変わりなく過ごされている。 |
| 3 |
2004/7/5 |
転倒 |
エレベーターから降りた際に患側の足が縺れ転倒、手すりに後頭部をぶつけ尻もちをつく。 |
後頭部に10円玉大の発赤、右大腿部痛軽度有り、気分不快等は無いとの事。バイタル測定には異常は無く意識もしっかりしている。右足のもつれは顕著に見られる為、移乗時は介助にて対応する事とする。
その後、状態は徐々に良くなるが念のため1週間程は移乗介助にて経過観察を行う。 |
| 4 |
2004/7/7 |
ずり落ち |
早朝オムツ交換のため訪室すると、布団に包まり床で寝ていた。 |
痛みの訴えや気分深いは無し、外傷も見当たらない。
様子観察するも特に変わりなく過ごされる。 |
| 5 |
2004/7/8 |
|
居室より呼び声有り、訪室すると「布団を掛けて欲しい」との訴え有り、ベッド柵もしていない。 |
布団を掛けベッド柵を取り付ける。移乗介助をした夜勤者が布団掛け及びベッド柵をし忘れたとの事。 |
| 6 |
2004/7/9 |
受傷 |
排泄介助時、左手親指の付け根に発赤が見られる。 |
様子を問うと痛みを訴えるが原因は不明。医務へ連絡を行い処置を行う。
その後、痛みは徐々に消失した様子。 |
| 7 |
2004/7/13 |
受傷 |
ベッドへの移乗介助時右下肢の痛みを訴える。 |
右下肢に腫れ・熱感・薄く打撲斑が見られ痛みを強く訴える。病院受診の結果、右下腿頚骨骨折との事、ギブス固定し5週間の安静との指示がでる。
ご家族様へ状況の説明及び謝罪を行う。 |
| 8 |
2004/7/16 |
ずり落ち |
同室者より呼ばれ訪室すると、洗面台の前で主が車椅子よりずり落ちている。 |
痛みを問うが無いとの事、打撲等も無し。ベッドまで誘導する。
その後も痛みの訴え等は聞かれず普段と変わりなく過ごされている。 |
| 9 |
2004/7/17 |
受傷 |
オムツ交換のため訪室すると、左下肢にむくみが見られ不自然に内転している。 |
様子を問うと痛みを訴えるが原因は不明、左足に触れると強度の痛みを訴える。病院受診の結果、左大腿骨頸部骨折との事で入院となる。
ご家族様へ状況の説明及び謝罪を行う。 |
| 10 |
2004/7/19 |
転倒 |
同室者より主が転倒したとの連絡有り、訪室するとベッドと車椅子の間で横になっている。 |
痛みを問うが何処も痛くないとの事、身体チェック・バイタル測定するも異常は見当たらない。医務室へ連絡を行い経過観察を行う。
その後も気分不快や痛みの訴えは聞かれず、自信にて車椅子への移乗を行い変わりなく過ごされている。 |
| 11 |
2004/7/22 |
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食事後、スウィング式車椅子の背を起こしたままにしてしまったため、車椅子より降り床で寝ていた。 |
様子を問うが何ともないとの事、身体チェックするも異常なし。医務室へ連絡を行う。
その後も変化無く過ごされる。 |
| 12 |
2004/7/22 |
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食後、主が1階に降りてしまう。1階にて床に座り込み泣いていた。 |
怪我等の外傷はないが精神面で不安定さが見られる。衣類についても季節感覚がなく冬物を着込んでいる。脱水によるせん妄状態が見受けられたため水分摂取を促し様子を見る事とする。
その後、落ち着かれ普段と変わりなく過ごされている。 |
| 13 |
2004/7/23 |
ずり落ち |
口腔ケア後にスウィング式車椅子を上げたままにしたため車椅子よりずり落ちてしまった。 |
様子を問うが痛みは無いとの事、ベッドへ誘導しバイタル測定を行う。
その後も度々様子を伺うが変化は見られていない。 |
| 14 |
2004/7/24 |
ずり落ち |
訪室すると主がトイレ内で座り込んでいる。トイレ利用時に車椅子よりずり落ちた様子。 |
介助にて車椅子に乗車していただき様子を問う、特に痛む箇所は無いとの事。 |
| 15 |
2004/7/24 |
ずり落ち |
トイレよりコール有り、訪室するトイレ内にて座り込んでいる。ずり落ちてしまったとの事。 |
痛みの訴えは聞かれない、医務室へ連絡を行い身体チェックを行う。
その後、普段と変わりなく過ごされる。 |
| 16 |
2004/7/25 |
表皮剥離 |
食事のため主にエプロンを装着する際、左前腕部に表皮剥離を発見する。 |
医務室へ誘導し処置を行う。
今後、主の着脱介護を行う際にはストッキングを腕に被せて表皮剥離を防止るす事となる。 |
| 17 |
2004/7/26 |
異食 |
デイルームにて主が泣いていた、対話を持つと入歯洗浄剤を口にしてしまったとの事。他のお客様が使用していたものを持ち出してしまった様子。 |
医務室へ連絡、またメーカーに問い合わせを行ったところ、うがいと牛乳を飲むようにとの指示が出る。特に緊急の対応は必要ないが口の荒れや下痢を伴う可能性が有るとの事、口腔内を軟膏処置し様子観察を行う。
その後は普段と変わりなく過ごされ体調の異変は見られなかった。 |
| 18 |
2004/7/26 |
受傷 |
トイレ介助時、左太腿に15センチ大の痣を発見する。 |
痛みを問うが無いとの事、原因も不明、医務室へ連絡し軟膏塗布し様子を見る。
その後も痛みの訴えは聞かれず歩行にも問題は見られていない。 |
| 19 |
2004/7/27 |
転倒 |
入浴時、臀部を洗う為に立ち上がったところ足が滑り転倒される。左腕・左足を打たれる。 |
医務室へ連絡、左大腿中央外側に10センチ台の血腫あり、湿布処置を行う。強い痛みの訴えは無いものの病院を受診、検査の結果は打撲のみとの事。当面の間は車椅子使用にて様子を見る事となる。 |
| 20 |
2004/7/30 |
転倒 |
居室より呼び声有り、訪室するとベッドベッドサイドに横たわっている。ベッドより転落した模様。 |
医務室へ連絡、バイタル測定を行い身体チェックを行う。検温37.3度、右すねに1センチ台の内出血有り、湿布処置を行い様子観察を行う。
その後、体温も平熱まで下降、主からも気分不快等の訴えは聞かれない。 |
| 21 |
2004/7/30 |
受傷 |
食事移動時、主の車椅子と他のお客様の車椅子の間に左手を挟まれ裂傷される。 |
医務室へ誘導、処置を行う。 |
| 22 |
2004/7/31 |
受傷 |
昼食時、左手拇全体に黒い痣を発見する。 |
主に原因を問うものの解らないとの返答、触れると痛みがある様子、軟膏塗布し様子を見る。 |