| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2004/6/3 |
受傷 |
居室より呼び声有り、訪室すると柵の間に頭を入れ痛い≠ニ訴えている。手指・顔面・口腔内に便が付着している。 |
医務へ連絡、口腔ケアを行いバイタル測定を行う。気分不快を訴えるものの嘔気等は聞かれない。衣類、包布交換を行い首に薬を塗布する。
その後、気分不快や首の痛みの訴えは聞かれない。ベッド柵は取り外し事故防止を図る。 |
| 2 |
2004/6/6 |
ずり落ち |
夕食待機時、スウィング式車椅子よりずり落ちてしまった。その際、車椅子はスウィングしていなかった。 |
介助にて車椅子へ乗車していただき状態観察を行う。痛みの訴えや嘔気等は聞かれない、車椅子をスウィングし経過を観察する事とする。
その後も状態の変化は見られていない。 |
| 3 |
2004/6/24 |
受傷 |
朝食待機時、隣に並んでいたK様に顔を引っ掛かれ出血する。 |
処置を行う。K様との間隔を離しトラブルにならぬよう配慮する。、
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| 4 |
2004/6/27 |
表皮剥離 |
車椅子誘導時、右肘に表皮剥離を発見する。 |
医務室へ誘導し、処置を行う。
車椅子より肘が出ていたため、他のお客様の車椅子と接触時に表皮剥離したと考えられる。 |
| 5 |
2004/6/28 |
誤食 |
刻み食を食べられている主の皿の中に常食のおかずが入っており、主も飲み込む事ができずに口の中に食物を含んでいた。隣席のM様が主に分け与えた様子。 |
口腔内より残さ物を取り除く、むせ込み等は見られていない。
主及びM様に食事の受け渡しをしないよう対話を持つ。 |