身体拘束についての情報

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2004年04月分介護事故状況


No. 発生日時 種別 主な内容 対応
1 2004/4/6 夕食時、A様の食事をB様が誤って食べ、薬も服薬してしまう。結果、A様とB様とで口論となってしまった 仲裁し、A様には別席を用意し食事をしていただく。
誤った薬の服薬に関しては医務へ連絡を行い経過観察を行う事となる。
その後、誤薬での体調変異は見られていない。座席に関しては必ず誘導を行う事で様子を見る事とする。
2 2004/4/9 受傷 C様がデイルームの長椅子にて横になり休んでいたところ、突然D様がC様の左頬を杖で叩かれる。その後両者間で杖での叩き合いとなってしまった。 二人を引き離し対話を持つ。C様の左頬には湿布にて処置を行う。
両者が近づくことの無い様に気配りをし対応する事とする。
3 2004/4/11 表皮剥離 衣類交換の際、左足に表皮剥離を発見する。 医務室へ連絡、処置を行う。
4 2004/4/13 紐付きの車椅子テーブルを使用して食事を摂られるお客様が紐の無い車椅子テーブルを使用していた。 幸い、車椅子よりの転落は無かったが、以前も同様のケースで車椅子よりの転落事故が発生していた。
再度紐付きテーブルの使用を周知する。
5 2004/4/14 脱苑 Y様が玄関より外に出られ、近隣住民の方より保護している由の連絡が入る。 急ぎ主を迎えに行く。「家へ帰る」と話されていた。対話を持ち施設へお連れする。怪我等は無かった。
脱所の可能性のあるお客様の所在を常に把握すると共に事務所でも玄関チャイムが鳴った場合の対応を徹底する。
6 2004/4/17 異食 朝食を居室へ配膳すると、ズボンを脱がれオムツを食べていた。 対話を持ち口腔内のオムツを掻き出す。医務へ連絡、口腔ケアを行い下剤服用にて様子を見る。
オムツを食べてしまうといった異食行為見られた為、紙オムツより布オムツへ変更し様子を見る事とする。
7 2004/4/18 転倒 夕食配膳時、主が転倒したとの連絡を他のお客様より受ける。駆けつけると右頬を下にして静養室前にて転倒されている。 痛みを問うが無いとの事、身体チェックするが外傷は見られない。右頬に湿布処置するも嫌がり剥がしてしまう。
その後、様子観察するが痛みの訴え及び頭痛・嘔気な無い様子。夜間も普段と変わりなく過ごされている。翌朝も普段と変わりなくフロアーを徘徊される姿が見られる。しばらく経過を観察する事とする。
8 2004/4/24 I様が3階ベランダを歩かれている。4階非常口よりベランダに出られ非常階段を通り3階まで降りてこられた様子。 車椅子に乗車していただき4階へ誘導する。事情を問うが不明、転倒した様子も無く普段と変わらない。
非常口の施錠を確認する。
9 2004/4/25 転倒 静養室前にて車椅子ごと転倒されているのを発見、額の左側にコブがみられる。 気分不快等の症状は無い。左額を冷却し様子を見る。医務室へ連絡を行う。
10 2004/4/26 4階エレベーター前に主の車椅子が放置してある。フロアー及び階段を捜索したところ屋上の踊場に座り込む主を発見する。 様子を問うが何とも無い様子。怪我等は見られない。対話をもちフロアーへ誘導する。
11 2004/4/28 誤薬 朝食時、座席を移動した際にトレーの移動をしなかった、服薬介助時にそれらの確認を怠った為に他のお客様の薬を服薬介助してしまった。 医務室へ連絡、多めの水分摂取を促すことで対応する。
その後、様子を見るが体調変化は見られていない。



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