身体拘束についての情報

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2004年03月分介護事故状況


No. 発生日時 種別 主な内容 対応
1 2004/3/3 転倒 訪室したところ、ベッド脇にて仰向けで横になっている。右手の指・前腕部・左肩に内出血が見られる。 ベッドへ誘導し、身体チェックを行う。打撲部に湿布処置を行う。気分不快等は無く、四肢動作も可能。様子観察を行う。
PMバイタルと測定を行うと発熱見られる。クーリングを行い様子観察を続行する。
2 2004/3/10 表皮剥離 夜間、フロアーを徘徊される。右足の膝付近に表皮剥離が見られる。
徘徊時、車椅子等でぶつけたと思われる。
ベッドへ誘導、処置を行う。身体チェックを行うが怪我等は見当たらず気分不快も聞かれない。怪我の原因を問うが解らないとの事。
3 2004/3/12 転倒 夕食配膳時、フロアーにて主が転倒される。直ぐに起き上がりソファーに腰掛けられる。
主によると、ソファーに腰掛けようとした際に転倒したとの事。
額に発赤あり、転倒時に打った様子。様子を問うと、額が少し痛むが、他の部位は痛くないとの事。気分不快も聞かれない。医務室へ連絡を行いバイタル測定をし様子を見る。
食事は全量摂取されバイタルに異常は無し、気分不快も無く普段と変わりなく過ごされている。
4 2004/3/12 表皮剥離 オムツ交換のため訪室すると、左手甲に表皮剥離が見られる。 医務室へ連絡、処置を行う。
5 2004/3/13 誤薬 朝食時の配薬の際、誤って配薬してしまった。その結果、E様が誤った薬を服薬してしまった。 看護師へ連絡、指示にてベッド安静及び多めの飲水を促し様子観察を行う。
その後、状態も安定し普段と変わりなく過ごされてる。
6 2004/3/15 転落 朝食の待ち時間、車椅子に乗車し居眠りをされる。その後、前のめりになり車椅子より転落され、額を打つ。 額には擦り傷があり、鼻を打ったようで鼻血が出ている。看護師へ連絡、バイタル測定を行い居室ベッドへ誘導する。嘔気等の気分不快無し、処置を行いベッド安静とする。
その後も気分不快等の訴えは無く、普段と変わりなく過ごされている。
7 2004/3/17 転倒 他のお客様を椅子へ誘導していた際、M様が後ろを通り抜けようとして椅子の足に接触、転倒される。 様子を問うが何とも無いとの事、食事を済まされ部屋に戻られる。20時にM様より「やせ我慢をしていた」との訴え聞かれる。転倒時に右肩・肘を打ったとの事、湿布処置する。気分不快等は無いとの事。
その後、度々様子を問うが特に変わった様子は見られていない。
8 2004/3/18 転倒 朝食を居室配膳し、車椅子乗車にて床頭台テーブルにて摂取される。その後、自らベッドへ移乗しようとした際に転倒された様子。車椅子にはブレーキがかかっていた。 様子を問うと右臀部に少々痛みが有るとの事、医務室へ連絡を行いバイタル測定を行う。気分不快等は無い様子。
少し時間をおき再度様子を問うと、痛みは消失したとの事。
9 2004/3/24 受傷 入浴のため衣類を脱がせたところ、左足関節部に内出血斑及び腫れ、左手甲にない出血を発見する。 ドクターの診察を受ける。内服薬の影響で出血傾向にあったとの事。主より痛みの訴えは無く、骨への影響もないとの診断を受ける。湿布及び包帯にて固定し様子を見る事となる。
その後も痛みの訴えは聞かれない、介助時には身体をぶつけぬよう注意して行う。
10 2004/3/29 転落 フロアーより呼び声あり、S様が右肩を下にし床に倒れている。他のお客様に状況を問うと、居眠りをしており車椅子より転落されたとの事。 様子を問うと右肩の痛みを訴える。医務室へ誘導し状態の確認、医療機関へ受診する。結果、右鎖骨骨折との診断、ベルト固定を行い様子を見る事となる。しばらくの間はベッド安静となる。
ご家族へ連絡、状況の説明を行う。



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