| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2004/1/6 |
転倒 |
昼食時、食堂の席に着こうとした際、椅子に座りそこねて後方へ転倒される。その場に居合わせた他のお客様の車椅子に背部をぶつけ尻もちをつかれる。 |
背部に5cm×3cmの発赤あり、その他に痛めた部位は無いとの事。湿布処置し様子を見る。
背部の痛みは有るものの、歩行その他に異常は見られていない。 |
| 2 |
2004/1/7 |
受傷 |
機械浴入浴後、ストレッチャーからベッドへ全介助にて移乗する際、職員の顔を引っ掻かく。その際に職員が手を離してしまい、ベッドに額をぶつけてしまいコブができてしまった。 |
前額部に2cm×2cmの腫れあり、冷湿布にて処置を行う。バイタル測定するも異常は見られず、発語もしっかりとしている。気分不快も聞かれない。
その後も様子を伺うが特に変化は見られず、普段と変わりなく過ごされている。 |
| 3 |
2004/1/10 |
受傷 |
同室者より「変な男がいる」との訴え有り、訪室すると主が洗面台前にて、頭部・左鎖骨付近に擦り傷を受け出血している。様子を問うと叩かれた≠ニ訴える。同室者に事情を問うと「杖で殴った」と話される。 |
主を医務室へ誘導、処置を行う。バイタル測定するも異常は見られず、気分不快もないと話される。
推測するところ、主が居室内を徘徊していたところ同室者のベッド付近まで来てしまい、トラブルが発生したと思われる。 |
| 4 |
2004/1/10 |
表皮剥離 |
昼食のため、車椅子へ乗車していただく。すると、右袖口に出血の後が見られた。袖をまくったところ表皮剥離していた。 |
医務室へ連絡、処置を行う。 |
| 5 |
2004/1/11 |
表皮剥離 |
オムツ交換に訪室したところ、左手甲に表皮剥離を発見する。 |
医務室へ連絡、処置を行う。 |
| 6 |
2004/1/11 |
転倒 |
夕食後、デイルームの長椅子まで来たところ、足がもつれて転ばれる。 |
様子を問うが痛み等は無く、普段と変わらぬ様子で自室へ戻られる。医務室へ連絡を行う。
しばらく様子を見るが、痛みの訴え等は聞かれていない。 |
| 7 |
2004/1/14 |
ずり落ち |
同室者より呼び声あり、訪室すると主が車椅子とベッドの間に座り込んでいる。自力でベッドへ移乗しようとしてずり落ちたと思われる。 |
痛みを問うが無いとの事、医務室へ連絡を行いベッドへ移乗し身体チェックをする。湿布処置行い様子を見る事とする。
その後痛みの訴えは聞かれず、普段と変わりなく過ごされている。 |
| 8 |
2004/1/22 |
転倒 |
夜間、居室へ誘導したところ興奮される。その際、職員の手を引っ掻き自ら床に倒れこまれる。 |
対話を持ち落ち着かれる。様子を問うが怪我や打身は無い模様。
その後様子を見るが、落ち着いており良眠される。 |
| 9 |
2004/1/23 |
ずり落ち |
朝食後、スウィング式車椅子の背もたれを起こしたままで居た為、車椅子よりずり落ちてしまった。 |
居室へ誘導、身体チェックを行う。医務室へ連絡を行い、発赤部に湿布処置を行う。気分不快等は見られない。
その後も特に変化なく過ごされている。 |
| 10 |
2004/1/26 |
誤薬 |
朝食時、血圧が正常値であったにもかかわらず降圧剤を服薬させてしまった。 |
医務室へ連絡、処置を行う。ベッド安静にて様子を見る。また、ドクターを診察を受ける。
様子観察を続ける。特に変化なく過ごされる。 |
| 11 |
2004/1/26 |
転倒 |
訪室したところ、居室内で仰向けに倒れている。昼食のため車椅子に乗車していただいたものの、自ら居室に戻られベッドへ移乗しようとして転倒されたものと思われる。 |
ベッドへ誘導し、身体チェックを行う。右下肢内側に痛みを訴える。ドクターの診察を受けるものの骨折等の疑いは無いとの事。バイタル測定するが異常は見られず気分不快も無い。
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| 12 |
2004/1/31 |
受傷 |
夕食のため訪室したところ、右目眉付近が腫れている。 |
様子を問うが怪我の原因は不明、気分不快等もなく食欲旺盛。
しばらく様子を見るが、特に異常は見られない。 |