身体拘束についての情報

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2003年11月分介護事故状況


No. 発生日時 種別 主な内容 対応
1 2003/11/1 ずり落ち 夜間、様子を見るため訪室したところ、布団に包まったまま床に横たわっている。ベッド柵を外し自らずり落ちた様子。 痛みの訴えは無い様子、身体チェックするも外傷等は無く、気分不快も聞かれない。車椅子に乗車していただき様子観察する。
その後も特に変わりなく過ごされている。
2 2003/11/2 受傷 朝食誘導時、左目周辺と口元が腫れて青くなっている。朝食待機時、主が大きな声で叫ばれていたことに対し他のお客様が興奮し殴られたものと思われる。 患部冷却を行うも嫌がり、処置等ができない。
その後、ベッドにて休まれており痛みの訴え等は聞かれない。
3 2003/11/2 転倒 ベッドと車椅子の間に座り込んでいた。自らベッドより車椅子へ移乗しようとし転倒された様子。 ベッドへ誘導し様子を問う。痛みの訴えは無く気分不快も無いとのこと。
しばらく様子を観察するが変化は見られない。
4 2003/11/10 ずり落ち ベッドより車椅子へ移乗しようとし、ずり落ちた様子。 痛みの訴えは無く変化見られない。
その後も変わりなく過ごされる。
5 2003/11/10 転倒 居室トイレよりコールあり、訪室するとトイレにて座り込んでいる。トイレで尻もちをついた様子。 痛みの訴えは無く変化見られない。
その後も変わりなく過ごされる。
6 2003/11/16 転倒 夕食後、車椅子より自力歩行されソファーに腰掛けられる。その後、再度歩かれて自販機前にて転倒される。 様子を問うと、大腿部の痛みを訴える。医務室へ連絡を行いバイタル測定、身体チェックを行う。腫れや打撲は見られない、疼痛部に薬を塗布し様子観察する。
その後ベッド安静にて様子を見るが痛みの訴えは聞かれない。
7 2003/11/17 受傷 長椅子に座られていたA様の足に主の車椅子が引っかかる。A様は興奮し主の前頭部を杖で殴ってしまった。 前頭部に内出血と2cm大のコブができている。痛みの訴えは有るものの嘔気や嘔吐は無し。冷湿布を貼用し様子観察を行う。
その後、特に気分不快等も無く普段と変わりなく過ごされている。
8 2003/11/19 転落 2階デイルームにて朝食を待っていたところ、前傾になり前者の車椅子のタイヤに顔を埋める様に転倒される。 怪我は無いが、顔にタイヤの痕がついている。車椅子に再乗車していただくものの前傾になってしまうためスウィング式車椅子を使用し様子を見る。
その後、気分不快等は無く普段と変わりなく過ごされている。
9 2003/11/21 転落 オムツ交換のため訪室したところ、ベッド柵が外れており床で横になっている。自ら柵を外し転落したものと思われる。 具合を問うが、痛みや気分不快は無いとの事。身体チェックをすると背中に擦り傷が見られている。医務室へ連絡を行い処置を行う。
その後、様子観察するものの特に変化は見られていない。
10 2003/11/22 ずり落ち 訪室したところ車椅子よりずり落ち、柵の中に頭を入れ引っ掛かっており「助けて」と訴えている。 職員二名にて主を起こしベッドへ臥床していただく。様子を問うが痛みの訴えは聞かれない。首元に柵があたっていたと思われる赤みあり。
以前より車椅子上で座位を保てなくなる事が度々みられており、今後はスウィング式車椅子を使用し様子を見る事とする。
車椅子変更後はずり落ちは見られていない。
11 2003/11/28 転倒 訪室すると、ベッドで臥床されているものの、左眉のあたりを3cm程裂傷しており右目付近は打撲斑がみられる。歩行時に転倒したものと思われる。 様子を問うが気分不快は無いとの事、裂傷部の処置を行う。バイタル測定するが異常はみられず、様子観察を行う。
その後も普段と変わりなく過ごされている。
12 2003/11/28 転倒 入浴時、湯船から出られた際に足を滑らせ転倒される。右側頭部を打撲される。 様子を問うと右側頭部の痛みを訴える。その他、気分不快等は聞かれない。医務へ連絡し処置を行う。
その後、嘔気等の深い症状は無く普段と変わりなく過ごされている。



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