| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2003/6/1 |
転倒 |
訪室すると、ポータブルトイレの脇で横たわっていた。 |
医務室へ連絡、様子を問うが疼痛部の訴えは聞かれない。頭を打った様子も無く経過観察を行う。
その後も普段と変わらぬ様子で過ごされている。 |
| 2 |
2003/6/3 |
ずり落ち |
居室にて車椅子よりずり落ちているところを発見する。 |
医務室へ連絡、バイタル測定を行い身体チェックする、打撲斑等は無く痛みの訴えも聞かれない。
車椅子やベッドからのずり落ちが度々発生している為、ベッド高の低いものに変更し様子を見ることとする。
その後、しばらく様子を見ているが、ベッドの高さがちょうど良い様でお客様自身からも使い易いとの評価を頂いている。 |
| 3 |
2003/6/3 |
ずり落ち |
車椅子からずり落ちてしまった。 |
医務室へ連絡を行い、看護師と共にベッドへ誘導する。様子を問うが疼痛部位は無いとの事。バイタル測定を行い身体チェックを行うが打撲斑は見られない、様子観察をする。
その後、普段と変わらぬ様子で過ごされている。 |
| 4 |
2003/6/4 |
転倒 |
食事時、椅子に腰かけようとして尻もちをつかれる。 |
椅子に座っていただき状態を問うが何とも無いとの事、バイタル測定も異常はみられない。
その後、食事は全量摂取され頭痛等の訴えも聞かれていない。 |
| 5 |
2003/6/8 |
表皮剥離 |
オムツ交換時、左手に4cm程の表皮剥離が見られた。 |
医務室へ連絡を行い処置を行う。
臥床介助時に生じた表皮剥離だと考えられる。臥床介助時の注意点を再確認することとする。 |
| 6 |
2003/6/8 |
|
移乗介助が必要なお客様が自力にてベッドへ移乗し休まれていた。 |
自力でのベッド移乗は転倒の恐れが大きく大変危険なために職員が必ず介助を行うようにしていた。しかし他のお客様の介助を行っていた為に主の介助が後になってしまった、その結果介助を待ちきれず自力での移乗を試みてしまったようである。
上記の件を踏まえ介助の優先度について再確認を行う。 |
| 7 |
2003/6/10 |
誤薬 |
食事時、他のお客様の薬を誤って服薬介助してしまった。 |
医務室へ連絡、誤薬した薬の種類を調べ主治医へ連絡する。主治医より心配要らないとの事で様子観察を行う。
同時期に入所されたお客様を取り違えてしまった、今後も同様のケースが発生する事が有りえるため対策を話し合う事とする。 |
| 8 |
2003/6/11 |
擦過傷 |
臥床介助時、靴を脱ぐと左足踵に擦り傷が見られ出血している。 |
医務室へ連絡、処置を行う。
痛みの訴えは聞かれず普段と変わらぬ様子で過ごされている。 |
| 9 |
2003/6/14 |
転倒 |
ベッド横で仰向けに倒れている。 |
ベッドへ誘導し身体チェックを行う。背中に軽度の発赤あり、湿布使用し様子を見る。意識は明瞭バイタル異常無し
その後もベッドより下りようとされる為、車椅子に乗車して頂きデイルームにて過ごされる。 |
| 10 |
2003/6/14 |
ずり落ち |
他のお客様より、主が車椅子より落ちているとの連絡を受ける。
駆けつけてみると、車椅子よりずり落ちフットレストに腰をかけた状態でいられる。 |
医務室に連絡する。様子を問い身体チェックをするが発赤や疼痛は見当たらない。
その後、様子を見るが頭痛や嘔気は無く普段と変わりなく過ごされている。 |
| 11 |
2003/6/17 |
受傷 |
オムツ交換時、右側臥位に体位変換する際に勢い余りサイドレールに額をぶつけてしまい痣ができてしまった。 |
医務室に連絡し、処置を行う。 |
| 12 |
2003/6/17 |
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起床時タオルで顔を拭く際、左目の周りに紫色の痣を発見する。お客様に問うもののハッキリした返答が聞かれず原因は不明、触れると痛みを訴える。 |
医務室へ連絡し、患部を冷やしたタオルで冷却する。
しばらく様子を見るが頭痛等の訴えは聞かれず、痛みもじきに引いた様子。 |
| 13 |
2003/6/20 |
転倒 |
夜間、服薬介助のため各居室を回っていると呼び声が聞こえる。訪室するとトイレ前にて主が座り込んでいる。後頭部と左肘を裂傷している。トイレに行く際に転倒された様子。 |
看護師に連絡、バイタル測定を行い患部の処置を行う。嘔気嘔吐は無く頭痛の訴えも聞かれない、裂傷部の痛みを少々訴えている。ベッドへ誘導し安静を保つ。巡回時様子を見るが休まれており変化無し。
翌日病院へ受診を行い検査を行う。検査の結果は異常なく、肘部の傷を縫合する。その後は定期的に傷口の消毒のため病院を受診、特に変化無く過ごされている。 |
| 14 |
2003/6/23 |
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常時車椅子使用のお客様が階段を利用されているところを発見する。 |
階段での移動の危険性を説明、移動時は車椅子にてエレベーターを使用していただくよう対話を持つ。 |
| 15 |
2003/6/23 |
転倒 |
夕食時、食堂へ向かうため長椅子から立ち上がろうとした際に足がもつれ転倒される。 |
長椅子へ誘導し様子を見る、右側頭部が赤くなっているため湿布処置、痛みを問うが何とも無いとの事、嘔気嘔吐共に無し、バイタル測定するも異常は見られない。そのまま食事を済ませ居室へ戻られる。
夜間様子を見るが変化は無く過ごされている。 |
| 16 |
2003/6/27 |
受傷 |
浴室にて、お客様の足に気が付かずに浴室用チェアーで右足を轢いてしまい、爪が浮き上がり出血してしまった。 |
看護師に連絡、処置を行う。
お客様に謝罪を行う。 |
| 17 |
2003/6/27 |
転倒 |
トイレから出る際、ゴミ箱につまずき転倒される。左頬・肩・膝・肘を打撲される。 |
医務室へ誘導、処置を受ける。頭痛や嘔気、痛みの訴えは聞かれない。
その後、様子を見るが痛みの訴えも無く過ごされている。 |
| 18 |
2003/6/29 |
転倒 |
他のお客様より主が転んでいるとの連絡を受ける。駆けつけると床で仰臥位になり寝ている。どうしたのかを問うが解らないとの事。 |
ベッドへ誘導しバイタル測定を行う。意識もはっきりしており嘔気嘔吐共に無し、疼痛部も無いとの事で様子を見る。
その後も気分不快は聞かれず、普段と変わりなく過ごされている。 |
| 19 |
2003/6/29 |
表皮剥離 |
夜間オムツ交換時、多量の発汗のため衣類交換を行う。その際お客様が興奮されたため体を抑えたところ汗で滑り左手甲を表皮剥離させてしまった。 |
医務室へ連絡、処置を行う。
お客様に謝罪を行う。 |