| No. |
発生日時 |
種別 |
主な内容 |
対応 |
| 1 |
2003/4/1 |
転倒 |
昼食を食べ終え食堂から出る際、食堂の戸のレールに足がひっかかりしりもちをつく |
医務室へ誘導を行い処置を行う。 |
| 2 |
2003/4/3 |
誤薬 |
夕食の配薬の際、誤って朝の薬を配薬してしまった。 |
看護師へ連絡、対象者の薬内容を調べ様子を観察する。その後、お客様の様態に変化は無く過ごされている。 |
| 3 |
2003/4/4 |
転落 |
夕食後、居室へ戻る際に車椅子より前かがみに転落、左額を打つ。 |
居室へ誘導しバイタル測定を行う。看護師へ連絡行い左額を冷やす。嘔気の訴えあり、その後夕食分を嘔吐する。病院へ受診し血圧が下がるまで処置を行い帰苑される。翌日、脳梗塞の症状が出現したため再度病院受診し入院となる。 |
| 4 |
2003/4/10 |
|
A様がベッドで休んでいたところに、B様が来られ靴でA様の足の辺りを叩いていた。 |
B様に訳を問うが興奮している、原因は不明。A様は布団の上から叩かれていた為怪我は無い。今後、継続的に様子を見ることとする。 |
| 5 |
2003/4/12 |
表皮剥離 |
オムツ交換時「お尻が痛い」と訴える。しかし臀部には傷等は見当たらない。オムツ交換を終え主の手を見ると右手に表皮剥離がみられていた。 |
処置を行い様子を観察する。朝食時は興奮した様子も無く普段と変わらぬ主の姿が見られていた。 |
| 6 |
2003/4/12 |
転倒 |
静養室より叫び声が聞こえる。訪室すると主が倒れている。転倒した際に頭を打った様子。 |
医務室へ連絡、3cm程のこぶが出来ている。患部を冷却し安静を保つ。その後は普段と変わり無く過ごされている。 |
| 7 |
2003/4/20 |
転倒 |
昼食前、2階ホールで食事を待っていた際に他のお客様とぶつかり転倒してしまった様子。手の痛みを訴える。 |
右手、肘以外に痛みの訴えは無く、頭部を打った様子も無い。会話も明瞭で歩行不安定も無い。疼痛部に湿布貼用する。その後湿布交換の際に右手甲に内出血が少し見られるがそれ以外に訴えは聞かれてない。 |
| 8 |
2003/4/22 |
転倒 |
食事に行く為にベッドから車椅子へ移乗、その際にバランスを崩し転倒したとの事。怪我は無く痛みの訴えも聞かれない。 |
医務室へ誘導し状態の確認をする。打撲部等も無く異常は見られない、様子見ることとする。その後も嘔気等は無く過ごされている。 |
| 9 |
2003/4/24 |
転倒 |
食堂内を歩行器使用にて歩行中に後ろに転倒される。後頭部を打つ。足が滑ったと話される。 |
医務へ連絡。声かけにはしっかりとした返答聞かれ意識明瞭。後頭部に5ミリ大の裂傷あり、出血は少量見られるが腫れは軽度。バイタル測定を行い患部に処置を行う。頭部を打っているため病院受診行う。検査の結果は異常無しとの事で様子を見ることとする。ご家族へ連絡を行い経緯を説明する。その後とくに変化は見られていない。 |
| 10 |
2003/4/24 |
転倒 |
ベッドサイドにて仰向けで倒れている。ポータブルトイレを使用後、ズボンを上げる際にふらつき転倒された様子。 |
医務室へ連絡行う。後頭部に4cm×3cmの腫れ、頭部・腰痛の訴えあり。バイタル測定を行い病院へ受診する。検査の結果、脳に異常は無し、腰部は腰椎が潰れているところがあるが古いものとの所見、湿布使用にて様子を見ることとなる。家族へ連絡を行い経緯を説明する。その後、特に変化は見られていない。 |
| 11 |
2003/4/25 |
表皮剥離 |
オムツ交換を始める際、左手首に表皮剥離を発見する。 |
応急処置を行い医務室へ連絡する。その後、看護士が消毒・処置を行う。 |
| 12 |
2003/4/30 |
誤薬 |
朝食時、A様の薬をB様に配薬、B様がA様の薬を飲んでしまった。 |
看護士へ連絡、指示を受ける。B様は様子観察とし体調の変化に気を配る。特に大きな変化は見られずに普段と変わらない様子で過ごされている。 |